私のオススメのスキンケア方法教えます!保湿を徹底する!

私は学生のころから肌の不調に悩んでいました。私の肌は厄介な混合肌で、おでこやこめかみは皮脂が多めでべたつき、口元や眉間が粉を吹く程にひどい乾燥っぷり。洗顔後スキンケアをしても、朝起きたら乾燥していてげんなり。メイクをしても、そのカサつきは隠し切れず、メイクが楽しくなくなり、人前に出るのが億劫でした。

おまけに敏感肌で、高保湿をうたう化粧品はいくつ試してもピリピリ。お値段の張る化粧品を買ったこともありますが、やっぱり肌に合わないし、高くて続かない。唯一使えるのと分かっていたのは、ハトムギ由来の成分が入った無添加の化粧水だけ。しかしこれだけでは乾燥はとてもふさぎきれず、他の化粧品を探す気力もなくなっていました。

友人に相談したのが私の転機でした

どうにかこの乾燥を抑えたいと思い、デパートのコスメショップの店員をしている友人に相談しました。すると、「混合肌も結局乾燥が原因だよ。水分と油分のバランスがとれてないとそうなっちゃうの。

生活習慣を見直すことも大事だし、スキンケアは今手持ちの物でなんとかできる、まずは今から教える方法を試してみて!」と言われました。そして「クレンジングは何使ってる?メイクはナチュラル?おうちに石鹸ある?」と聞かれ、ぬれた手でも使える大手のクレンジングオイルを使用していて、メイクはいつもナチュラルで、牛乳石けんならあると答えました。

友人に相談する前はDUO クレンジングバームっていうのが気になっていて調べていてました。この商品めちゃくちゃ人気だし、ほぼ、これで決めようかなと思ったところで友人から連絡がありました。

その友人とその日に一緒に探して購入したのが、無添加のホホバオイル。値段はとても手ごろで、正直頼りないかんじでした。

教わったスキンケア方法は、「まず今のオイルクレンジングを止めて、このホホバオイルでクレンジングして。多めにとってゆっくりこすらない様にね。そして牛乳石けんをよく泡立てて洗顔して、もってるハトムギの化粧水を手でなじませて。

肌がひんやりして来たら、ホホバオイルを一滴手のひらに取って、両手をこすってあっためるの。それを顔を包み込んで温めるようにやさしく付けて。
そのあとまた化粧水を同じようにつけて、またオイルも同じようにつけて、3回くらい繰り返してみて。ミルフィーユ付けね!朝は水だけで洗顔して、同じようにね。こすっちゃだめだよ!」というものでした。

正直使っているものはプチプラなものばかりで不安でしたが、とにかく帰ってすぐ試してみることに。

ホホバオイルでちゃんとメイクは落ちるのかな?と思いましたが、何の問題もなくじんわり落ちてくれました。マスカラがお湯で落ちるフィルムタイプだったのも
よかったんだと思います。

そして小さいころぶりに牛乳石けんを手に取り、洗顔ネットでもこもこの泡を作ります。ホホバオイルのべたつきがきちんと取れて、さっぱりめの洗い上がり。
この時点で肌がピリピリすることはありませんでした。

浴室をでてすぐに化粧水を頬がひんやりするまで付け、言われた通りにオイルを一滴、あたためてなじませます。不思議に思いながら、二回目の化粧水をミルフィーユ付けしてみましたが、そこで少し納得。

オイルを付けた後の方が、化粧水のなじみがいいように感じたのです。それに、化粧水で冷やして、オイルで温める。これが気持ち良く感じました。
3回繰り返して、一度も刺激を感じなかったことはうれしかったのですが、高保湿のクリームなどに比べると仕上がりはさっぱりめ。大丈夫かな、とおもってその日は眠りました。

翌朝、心配になりながら鏡を見ると、びっくり!粉吹いてないし、むしろ艶がある!!いつもはカサカサな口元も、ちゃんと潤いが残っているようでした。
朝は水だけで洗顔をして、夜と同じように化粧水とオイルを重ね付け。その上からいつもどおりメイクをしました。

メイクしてから3時間後くらいこと。いつもこの時間には化粧が崩れてしまっていて、メイク直しが必要になります。見てみると、Tゾーンの皮脂だけ少し気になったので、ティッシュオフしてパウダーでメイク直し。いつもは口元のガサガサが気になって上からクリームをつけたしていたのに、この日は乾燥は全く気にならなかったのです。

初めて肌への刺激なしに効果を実感できた私はすぐに友人に連絡をしました。「あなたの乾燥肌がなおらないのは、敏感肌でスキンケアが続けられなかったから。強いクレンジングと強い成分の付けすぎが原因だと思ったの。だから、できるだけ無添加の物を使って、洗顔の回数も減らしてみた。

続けていけば、Tゾーンのてかりも抑えられてくるかも。それに敏感肌も改善されて、使える化粧品の幅も広がってくれると思うよ!」とこれもまたうれしいお返事をもらいました。

それから2カ月程ミルフィーユ付けを続けました。乾燥は日に日に改善されていきました。粉を吹くこともなく、すこしづつすこしづつ、艶を増していく肌。Tゾーンのべたつきもさほど気にならない様に。

そして持っていた化粧水が無くなったので、別の化粧水にトライしてみることに。できるだけ肌に優しそうで、オイルとの相性もよさそうなものを選びました。無添加とまではいかなかったので、少し不安ではありましたが、2カ月続けたおかげか、刺激もなく移行することが出来ました。

今では口元の乾燥でメイクが浮くこともなく、化粧直しも減って、好きなメイクを楽しむこともできるようになりました。乾燥でお困りの皆さんはぜひ、このミルフィーユ付け、試してみてくださいね!

スキンケアで1番大切なのはどれ?

洗顔、化粧水、美容液、乳液。みなさんが一番大切だと思うものは、どれですか?私は、ダントツで、洗顔です。洗顔を変えることで、ある悩みと決別できたからです。それは、肌活力の、とぼしさ。

私はずっと悩み続けていました。目の下のクマ、赤みのない頬、紫がちな唇。肌に透明感がなくて、ごわついて、ぐっと老けて見える。華もなければ若々しさもない。メイクするのも、見ているのも嫌になるくらい、とても残念な肌をしていました。

肌の透明感をアップさせます!と書かれた化粧品も、幾つも幾つも、何度も何度も、試しました。でも私は、くすみ顔であると同時に、敏感肌でもありました。

いろんな化粧品を試してみましたが、その度に、ピリピリを通り越してビリビリ。お値段だってけっこうするのに、ほぼ使えないままサヨナラ。悔しくて、情けなくって。お試しサイズ以外は買えなくなって、お試しサイズでも無駄になってしまう始末。

私、このままずっと、くすんだくらい肌のままなのかな。諦めたほうがいいのかな。そう思っていました。でもある時、雑誌のスキンケア特集で目にした言葉があります。

「スキンケアで重要なのは、落とすこと」

水分や栄養を補給し、保つことも大切ですが、それよりももっと、大切なこと。それは、汚れを、古い角質を、しっかり落とすこと。私は目から鱗が落ちる思いでした。今まで、プラスすることばかりで、取り除くことに重きを置いたことはなかったのです。さっそく雑誌に掲載されていた方法を試しました。

まず、クレンジング。

私はズボラでめんどうくさがり。手軽なクレンジング方法として、「拭き取りシート」と、「濡れた手でも使えるオイルクレンジング」を使っていました。でもこういうのは、私には合っていなかったみたい。

拭き取る時の肌への刺激や、濡れた手でも大丈夫なようにするための成分が、私の敏感肌を加速させていたようなのです。っぱりと止めて、クレンジングには、ホホバオイルを使用。無添加のものを選びました。クレンジングと銘打ったものではなかったので、メイク落ちに不安はありましたが、難なく終了。

クレンジングの後に、スペシャルケアとして、蒸しタオルをするといいよ!とのこと。蒸しタオルなんてやったことなくて、ワクワクしながら挑戦。

まずフェイスタオルを濡らして、絞ります。このとき絞るのが甘いと後で火傷してしまうこともあるそうで、お洗濯の脱水後くらいの感じで絞ってみました。くるくるくるーっとロールケーキみたいにまいて、かるーくラップに包んで、レンジで1分チン。あっという間にできちゃいますね!

蒸しタオルは使い方も簡単。軽く広げてやけどしないか温度を確認した後、呼吸を邪魔しないように顔を包み込むだけ。なんてきもちいいんだろう!これだけでご褒美感満載。

さらに蒸しタオルを乗せたまま、こめかみや、目のくぼみ、頬骨にそってぐっぐっと押し込んでマッサージ。肌の血行がぐんとアップして、これだけで血色がよみがえります。蒸しタオルは本当にオススメ。

つぎに、洗顔。洗顔料もいろいろありすぎて迷子になっていた私は、よくドラッグストアでみかける洗顔フォームを使っていました。でもこの洗顔フォームも、私にはアウトなアイテム。やっぱり強すぎる成分が含まれていて、あわなかったみたい。

洗顔フォームをきっぱりやめて、石けんを使うことに。おうちにあった、牛乳石けんを使用しています。また、面倒で手だけを使って泡立てていたのを、しっかりと洗顔ネットをつかうようにしました。

泡立ちのわるいまま洗顔しても、肌をごしごしこすることになってしまっていて、それが強い刺激になってしまっていました。洗顔ネットを使ってモコモコの泡を作り、肌には直接手が触れないように、泡を転がすように洗顔するように。

そして、洗い流す時は、絶対に、水かぬるま湯をつかうこと。

熱いお湯で流してしまうと結果肌の水分が奪われてしまって、乾燥肌の原因になるのだそう。熱いお湯スキーな私は構わずばしゃばしゃ洗ってたな・・・

いままで肌にわるいことしかしてなかったんだな、と反省。雑誌に掲載されていた方法を採用するだけでも、クレンジングから洗顔までの過程で、すべてをガラッと変えることになってしまいました。

この方法を続けた結果、みるみるうちに変わっていきました。なにより一番効いたのは蒸しタオルのように感じます。血行を良くすることは、乾燥も、くすみも、ターンオーバーも、すべてにいい働きをしてくれるからです。

青黒かった目の下のクマもすこしずつ薄くなりました。一番変わったのは、頬が色づき始めたことかな。お風呂上りのような、いわゆる、「バラ色」の血色が見えるように!これだけで肌が生き生きしてきます。

蒸しタオルをすることで暖かくなった肌は、柔らかくなって、スキンケアアイテムの効果もブーストされるみたい。

すっかりはまってしまったので、蒸しタオルにつかうタオルの素材をいろいろ試してみたり、温める時間を変えてみたり。たまに、肌に優しいアロマオイルを垂らしたお湯をひたして作る、アロマ蒸しタオルも楽しんでいます。

優しい洗顔と、蒸しタオル。とってもとってもオススメです!ぜひみなさんも、生き生きした肌を手に入れてくださいね!