洗顔に気をつけるべき4つのポイント!これであなたも洗顔マスター!

私が洗顔のときに気を付けていることは、泡立てネットでしっかり泡立てて泡で優しく洗うということです。泡を顔につけた状態ですぐ流さずに、数分待つのも泡の効果を生かせるのではないかと思っているので、数分おいています。

うるおい成分配合の洗顔料は要注意!?

そして、私はうるおい成分配合などを謳っている洗顔料はなるべくつかわないようにしています。

もちろん洗顔後のつっぱりなどが気になる方もいるかと思いますが、あくまで洗顔とは顔の汚れをしっかり落とすということが役目であって、うるおい補給は洗顔後のスキンケアでしっかりすれば十分ではないかと思っているからです。

今まではずっとチューブに入っているクリーム状の洗顔フォームを、色々な種類使用していましたが、どれを使っても洗い流した後も肌がぬるぬるしているような感覚がありました。

そんな中、たまたま試供品でもらった洗顔石鹸を使ってみたら、洗い流したあとは肌がキュッとしてぬるぬる感がなくなりました。その時、この感覚ずっと求めていたものだ!汚れが落ちている!と感じました。

そして今まで洗顔=クリーム状のものという概念にとらわれていたんだと思いました。それからは洗顔石鹸も色々試すようになり、比較的洗顔石鹸はどれを使用しても肌の汚れがきちんを落とせている感覚はありました。

それでもやはり一番よかったのは、うるおい成分配合などという商品ではなく、シンプルな石鹸でした。最近は、毛穴も気になっていたので、毛穴に特化して作られているメーカーの酵素パウダーの洗顔料を使うようになりました。

使ってみると、本当に驚くくらい肌のザラザラ感が消えてつるつるになりました!そして化粧のノリも格段に良くなりました。洗顔後のスキンケアがしっかり浸透しているからだと思います。

他のメーカーの酵素パウダーも使ったことはありましたが、特に感動はしなかったので、きっとまた同じだろうと思っていたのでとても嬉しかったです。酵素パウダーをしっかり泡立てるのは泡立てネットがないと難しいので、100円ショップなどに売っている泡立てネットで十分なので、買って損はないと思います。

髪の際と耳の近くは忘れがち

朝洗顔をする際に気をつけていることはまず大き目のターバンで髪をあげます。髪のきわまで洗わないと髪のきわににきびができたり、耳の近くに洗えてないとにきびができたりしてしまうからです。

なので、必ずターバンで全部の髪をあげます。そして温度は水ではなく、ぬるま湯です。水だと皮脂がおちきらないからです。洗顔は泡立って出るタイプのものを使っています。

こすったりして肌を傷つけないためです。せっけんなどでも無添加のいいものはありますが、なんせ泡立てるのがたいへんなので、朝の時間のないときは泡立つタイプのものを使います。

それから夜です。夜は化粧をしているため、クレンジングはしますが、ダブル洗顔はしません。それは皮脂をとりすぎてしまうからです。またオイルクレンジングではなく、クリームクレンジングを使っています。

これは保湿力の高い雪肌精のクリームクレンジングを使っています。洗い上がりがつっぱいらないたっぷりとしたテクスチャーの保湿にすぐれたクレンジングです。